オープンケージのテーマには現在は販売を終了した「アルバトロス」「ハミングバード」
オープンケージ人気の高いテーマ「STORK19(ストーク19)」
そして、さらに細部のデザインにこだわった最新のテーマの「STORK SE」があります。
オープンケージが販売しているテーマは、
ほかの有料テーマと比べてリーズナブルな価格で、とても手が届きやすくなっています。
価格がリーズナブルな上に、さまざまな機能がありとても使いやすいテーマです。
現在オープンケージから販売されているテーマの違い・強みはなにか。
WordPressでサイト運営をしたいあなたに、徹底解説します!
オープンケージの5つのテーマの値段の違い

オープンケージの有料テーマ「スワロー」と人気の高い「STORK19」
オープンケージ最新のテーマ「STORK SE」
販売終了しましたが、人気だった有料テーマ「アルバトロス」と「ハミングバード」
この5つテーマの値段を比較するとこのようになります。
テーマ名 | 値段 |
アルバトロス(販売終了) | 7,980円 |
ハミングバード(販売終了) | 7,980円 |
スワロー | 9,900円 |
STORK19 | 11,000円 |
STORK SE | 13,200円 |
価格の面でみると、現在販売されているスワローと、
人気のテーマ「STORK19(ストーク19)」の値段は「1,100円」の差があり、
スワローとSTORK SEの値段の差は「3,300円」です。
およそ3,000円の差は大きいですが、値段がこれほど違うのには理由があるのです。
アルバトロスのSEO対策について(販売終了)
アルバトロス(ALBATROSS)では、基本的なSEO対策や機能面の紹介です。
SEO対策 | アルバトロス |
metaタグ | 要プラグイン |
高速化機能 | 要プラグイン |
AMP | 要プラグイン |
アルバトロスは、SEO対策でよく使うな要素である「メタタグ」や「ページ速度の高速化(AMP)」を使うためにSEO系プラグインを入れる必要があります。
つまり、SEO対策をするためには手間がかかる上に、
SEO対策系プラグインを導入することで、サイトの表示速度に大きな影響を与えることになります。
SEO対策のプラグインは、サイト自体が重くなってしまう特徴があります。
ハミングバードのSEO対策について(販売終了)
ハミングバードは、アルバトロス・スワローと比べて「1,920円」値段が高いです。
SEO対策 | ハミングバード |
メタタグ | 要プラグイン |
高速化機能 | 要プラグイン |
AMP | 要プラグイン |
値段は高いですが「SEO対策の面」だけ見ると、アルバトロス・スワローと同じです。
しかし、値段が高いのは「機能面」での違いがあるからです。
スワローのSEO対策について
スワロー(SWALLOW)のSEO対策も、アルバトロスと似ている部分があります。
SEO対策 | スワロー |
メタタグ | 要プラグイン |
高速化機能 | 要プラグイン |
AMP | 要プラグイン |
スワローもアルバトロスと同じく
「メタタグ・キャッシュ機能・AMP」といった機能を使うためにはプラグインが必要です。
アルバトロス・スワローともに「AMP」に対応させるにはプラグインが必要ですが
正直、AMPを使わなくてもサイト運営には影響ないうえに、
AMPを使う予定がない方は、AMPプラグインは省けるので、SEO対策のプラグインのみで済みます。
STORK19(ストーク19)のSEO対策
オープンケージの最新テーマ、STORK(ストーク)19についてです。
STORK19は、ほかの3つのテーマに比べて値段に大きな差があります。
しかし、その分SEO対策はかなり充実しています。
SEO対策 | STORK19 |
メタタグ | 要プラグイン |
高速化機能 ・遅延読み込み ・非同期読み込み ・CSS圧縮 |
対応 |
AMP | 要プラグイン |
STORK19は、遅延読み込みや非同期読み込みなど、
サイトの表示速度に良い影響がある機能がもとから実装されています。
つまり、自分でプラグインを使う手間が省けるうえに難しい設定をする必要がありません。
この部分がアルバトロス・スワロー・ハミングバードとの違いです。
このような機能面の充実さが、ほかのテーマよりも値段が高い理由です。
時間と手間をかけて、自分でSEO対策を行うよりも
値段は高めですが、SEO対策や機能の設定の手間を省けるほうが効率がよくなるのでメリットが大きいです。
STORK SE(ストーク SE)のSEO対策
STORK SEは「STORK19」をベースに作ったテーマで、デザインや機能を再構築したテーマです。
つまり、STORK19と同じくらいのSEO対策がされています。
もちろん最新のテーマがSTORK SEなので、これからのアップデートによって
SEO対策がさらに強化されていく可能性が高いです。
5つのテーマのSEO対策のまとめ
「アルバトロス」「ハミングバード」「スワロー」「STORK19」
この5つのSEO対策を比較すると、
SEO対策 | メタタグ | 高速化機能 | AMP |
アルバトロス | × | × | × |
スワロー | × | × | × |
ハミングバード | × | × | × |
STORK 19(SE) | × | 〇 | × |
一番値段が高いSTORK19(STORK SE)には、高速化機能があるのが特徴です。
SEO対策プラグインの導入には、デメリットだけを紹介しましたが、
オープンケージの有料テーマでSEO対策のプラグインを使うのには、とても大きなメリットがあります。
オープンケージの有料テーマの良さ
それは「ほかのテーマに変更するときに不具合が起こらないにするため」です。
SEO対策がもとからされているテーマのほうが手間が省くことができます。
しかし「そのテーマのみで適用されるSEO対策」ということでもあります。
SEO対策のプラグインを使うことによって、
ほかのテーマに変えても「プラグインの設定は引き継げる」ので、新たな設定をする必要がなくなります。
プラグインを使い設定する手間はかかりますが、
一度設定すれば、別テーマを使うときに再度設定する必要がないので
オープンケージのテーマは、使用するユーザーにとって非常に親切な設計になっています。
一見デメリットにみえますが、実は大きなメリットであり強みでもあるのです。
5つのテーマそれぞれのデザインの違い
今回紹介しているテーマのデザインは、特徴がそれぞれあり、
デザインに関する機能面も違います。
オープンケージのテーマは、すべて「モバイルファースト」になっています。
つまり、SEO対策で重要な「レスポンシブ対応」です。
アルバトロスのデザイン

アルバトロスのデザインはとてもシンプルで、初心者でも操作がしやすくなっています。
中央にある「海の写真」の部分はスライドショーになっているので、
注目させたい記事などを登録することで、その記事に集客しやすくなるのが魅力です。
また、収益化を促すためのランディングページを(LP)作ることができたり、
サイドバーがないデザインの「1カラムページ」も作れるので、
特定のページに集中してほしい時に便利な機能が「アルバトロス」にあります。
ハミングバードのデザイン

ハミングバードは、サイトを開いたときにヘッダー下コンテンツが大きく表示されるのが特徴です。
ヘッダー下コンテンツに加えて、スライダーも対応しているうえに
メニューも「日本語」と「英語」に対応しています。
アドセンス広告をサイドバーやSNSリンク下に配置が可能なので、収益化をしやすくなります。
もちろん、ワンカラム固定ページ・ランディングページ(LP)にも対応しています。
スワローのデザイン

スワローのデザインの特徴は、ヘッダーロゴの下にある大きなスライダーです。
アルバトロスのスライダーも注目を集められますが、
スワローのスライダーは、大きなサムネイルで記事を表示することができるので
アルバトロスよりも注目を集めることができ、集客率が上がりやすくなります。
スワローもランディングページ(LP)に対応しています。
STORK19のデザイン

STORK19もヘッダー下に大きなコンテンツの表示(この画像の場合は「テーマのご購入はこちら」の部分)もでき、ヘッダーメニューも日本語・英語に対応しています。
ピックアップスライダーや「1カラムデザイン」「フルワイド」「ランディングページ」といった
様々なデザインに変更できる強みがあります。
また、ヘッダーのアイキャッチを動画にすることもできるので、
アルバトロスや、スワロー・ハミングバードよりも
デザインのカスタマイズが豊富で、自分好みのサイトにすることができます。
最新のテーマSTORK SEのデザイン
STORK SEのデザインはこのようになっています。
これはあくまで一例なので、自分好みのデザインにカスタマイズできます。
それに加えて「STORK19よりもデザイン面が強化」されているので、
デザインにこだわりたいならSTORK SEがおすすめです。
1カラムのデザインがいままでより改良されたほか、
ホームページを閲覧したときの見やすさに繋がる「余白」にもこだわっているので、
細部までこだわって「見やすいサイト」を作りたいなら、STORK SEをおすすめします。
もちろん、モバイルファーストのデザインになっています。
テーマに標準実装されているエディター

アルバトロス・ハミングバード・スワロー・STORK19・STORK SEでは、
テーマのベースとなっている「エディター」が違います。
エディターには「ブロックエディター」「クラシックエディター(旧エディター)」がありますが。
WordPressでサポートされているエディターは「ブロックエディター」で
「クラシックエディター(旧エディター)」はサポートが終了しました。
アルバトロス・スワロー・ハミングバード・ストーク19で使われているエディターは、このようになっています。
テーマ名 | エディター |
アルバトロス | クラシックエディター |
スワロー | クラシックエディター |
ハミングバード | クラシックエディター |
STORK19・SE | ブロックエディター |
STORK19とSTORK SEが「ブロックエディター」に対応しています。
STORK19やSTORK SEを使うとき、
クラシックエディターになれている方は「使いにくい」と感じることがあります、
プラグインを使うことでクラシックエディターに変更できるので、大きな影響はありません。
機能面やSEO対策・エディターの面を見ると
スワローよりも、「STORK19」「STORK SE」がおすすめです。(スワローはクラシックエディター向けのテーマです。)
STORK SEは、販売されているテーマの中で一番値段が高いですが、
そのぶん収益化の面でもメリットが大きいので、
収益化をしたい場合にもSTORK19・STORK SEが特におすすめできます。
オープンケージのテーマを使うときの注意点
オープンケージのテーマを使うときの注意点ですが、
テーマを1度購入しても、テーマの使いまわしができず1つのサイトでしか使えません。
つまり、複数のサイトを運営したい方は、再度テーマを購入する必要があります。
複数のサイト・複数人でオープンケージのテーマを使いたい場合は「もう1度購入する必要」があるので、
なので、複数のサイトの運営を考えている方は
オープンケージのテーマではなく、ほかのテーマをおすすめします。
デザインにまでこだわるなら「STORK SE」がおすすめ

オープンケージのテーマ「アルバトロス」「ハミングバード」と、
現在発売されており人気のテーマ「スワロー」「STORK19」「STORK SE」を比較しました
SEO対策が充実していて
サポートされているエディターなど機能面も充実しているテーマ「STORK19」や
STORK19をベースにしていて
デザイン面にまでこだわりたっている、最新のテーマ「STORK SE」がおすすめです。
STORK SEは、販売している3つのテーマの中で最も値段が高いです。
紹介した5つのテーマは、STORK SEも含めて
オープンケージ以外の有料テーマにくらべて値段が安く、手が届きやすいテーマです。
正直なところ、16,000円前後の有料テーマを買うのはハードルが高いですよね。
有料テーマを使うなら、
リーズナブルで機能が充実しているオープンケージのテーマを使ってみるのはいかがでしょうか?
オープンケージのテーマの購入はこちらのリンクからできます!
→ ブロガー専用のWordPressテーマ「OPENCAGE」|(STORK SE) 13,200円(税込)
→ 国産WordPressテーマ「STORK19」| 11,000円(税込)
→ WordPressテーマ「スワロー」|9,900円(税込)